図解『最高の結果を出すKPIマネジメント』
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図解『最高の結果を出すKPIマネジメント』

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最高の結果を出すKPIマネジメント → https://amzn.to/2M8yv3z 事業成功の鍵(Key Performance)」を「数値目標(Indicator)」で表したKPI。 KPIは、組織やチームの「めざすゴール」に到達するための信号だ。 KPIは「1つ」に絞られ、事前にわかる「先行指標」でなければならない。 KPIマネジメントの理想は、全従業員がKPIに興味をもっており、それが悪化した場合に、各現場で打ち手を打てるという状況だ。 ●KPIマネジメントの8ステップ ステップ1:組織の目的地となる「KGIの確認」:KGI(Key Goal Indicator)。期末に到達したい最も重要な数値目標、いわば「最終的な目標数値」 ↓ ステップ2は「現状とのギャップの確認」である。現状の延長で行くと期末にはどうなるかを予測し、KGIとのギャップを把握するのだ。 ↓ ステップ3:「プロセスの確認・モデル化」である。自社のビジネスを数式にしてモデル化するのだ。具体例として、営業活動で、「このままでは利益目標が達成できない」という状況。利益を上げるには、売上を上げるか、費用を削減するしかない。前者の場合、売上は「アプローチ量×歩留まり率(コンバージョンレート)×価格(平均単価)」という掛け算の数式で表せる。売上アップの選択肢として考えられるのは、「アプローチ量を増やす」「歩留まり率を向上させる」「価格を上昇させる」の3つだ。 ↓ ステップ4:「CSFの設定」 数式に登場した要素を、定数と変数とに分ける。変化が実質少ないものや、自分たちでコントロールがきかないものは定数 ↓ ステップ5:ステップ4で設定したCSFについて、どの程度の数値目標にするかを決める。 この数値目標がKPIにあたる。受注の平均単価が10万円で、売上目標が1000万円と仮定しよう。するとKPIは、売上目標÷平均単価÷受注率で計算でき、303顧客に複数案を提案すればいいことがわかる。 ↓ ステップ6:KPIマネジメントの「運用性の確認」:具体的なポイントは、整合性・安定性・単純性の3点だ。 ↓ ステップ7「対策の事前検討」:KPI数値が悪化したときの対策を事前に考えておく。対策は「さらに資金を投入する」「さらに人を投入する」「両方やる」「何も変えない」の4つに大別できる。事前に決めておきたい項目は、「いつ(時期)」「KPIがどれくらい悪くなったら(程度)」「どうするのか(施策)」「最終判断者(決裁者)」の4項目である。 ↓ ステップ8「コンセンサス」:上記4項目について関係者との合意をとるのが、これらを文書化しておけば、問題発覚時に短時間で意思決定できる。 ※NISHI日刊メルマガは毎日18:30にお届けです。 → http://grass-ex.jp/fx/tube1 登録はこちらから